Hit数5000超えました。皆様に感謝の気持ちをこめて記念にフラッシュ作成してみました。
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開設2年目になりました。これを機会に今の産科の危機に関してのフラッシュ作成しました。
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誤報(1)のエントリーは11月26日付けです。最初から読む方はカレンダーで11月までたどって26日をクリックすると誤報(1),(2)のエントリーに入れます。あとは順々に日にちをクリックしていってください。
(モデルにさせていただいた誤報事件に関しての2chの過去ログ保存していたものアップしました
医者板の過去ログ→
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ニュース速報+板の過去ログ→→
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この事件の理解の参考となれば幸いです。当時の記事などが引用されている部位もありますのでm3掲示板も閉鎖された今、資料として貴重なものとして保存してあります。)
【2008/08/20 11:57】
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今の日本ではほとんど100%の人が病院で生をうけ 病院で亡くなる。つい半世紀前は自宅で産婆に取り上げられ 自宅で息を引き取った時代もあったが今はそんなことは殆ど ありえない。みな病院で亡くなっていく。かつては「あそこの おばあちゃん食事が食べられなくなったっていうからそろそろ かね」などと近所でささやかれ自宅で家族に看取られ、近所の 医者が往診して死亡宣告がなされた。老衰ということが一般の 感覚として理解されていた。今は食事が食べれなくなったとな れば病院に入院させられ点滴の管をつながれ、嚥下する能力が なくなれば胃に孔を空けられ栄養剤を流し込まれて本人の生か されつづける。状態が安定しても自宅には介護できる人間がい ないということで施設に預け続けることになる。老人ホーム、 老健施設は体のいい姥捨て山である。現代人の多くの人生の 終末は何十年もローンを払って住み続けた自宅では過ごせな い時代となっている。あなたが老いた時、誰があなたを助けて くれるであろうか?あなたは最後の時をどこで迎えるか考えた ことがあるであろうか?今、病院で横たわっている老人達は明 日の我々であるという事実を認識できることができる人はどれ くらいいるであろうか...。
【2005/02/21 22:15】
管理人雑感 |
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