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開設2年目になりました。これを機会に今の産科の危機に関してのフラッシュ作成しました。
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誤報(1)のエントリーは11月26日付けです。最初から読む方はカレンダーで11月までたどって26日をクリックすると誤報(1),(2)のエントリーに入れます。あとは順々に日にちをクリックしていってください。
(モデルにさせていただいた誤報事件に関しての2chの過去ログ保存していたものアップしました
医者板の過去ログ→
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ニュース速報+板の過去ログ→→
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この事件の理解の参考となれば幸いです。当時の記事などが引用されている部位もありますのでm3掲示板も閉鎖された今、資料として貴重なものとして保存してあります。)
【2008/08/20 12:00】
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その日の外来が終わったとき、外来の予約リストをみて彼女が 予約になっていたのに来ていないことに気づいた。 「あれ。○○さん今日はきていないようだね。」私は看護婦 に聞いた。「特に都合がわるくなって予約とりなおしたりって ことはないかな?」看護婦は言った。「○○さんですよね?特 にそんな話は聞いて意いませんけど...。」「あとで予約取り 直してきてもらえるように連絡してもらっていいですかね?」 「わかりました。あとで電話しますね。」「日にちは都合の いい日でいいから、今後の治療日程を組みなおす必要がでて くるからね。とりあえず一回外来にきてもらわないと....。」 なにか都合がつかなくなって来れなくなったものと信じた かった。たとえ治療に対しての気持ちの揺らぎがあったとし てもまた外来に来てもらってきちんと話をすれば解ってもら えるにちがいない。治療に関してはなんとか貫徹してもらい たかった。彼女はまだ若い。受けるべき治療をうけて生き延 びる可能性を求めるべきだ。そう思っていた。 その日の午後の小手術を終えて、手術記録などの記載を行 っているときに外来の看護婦から電話がかかってきた。 「先生。いま大丈夫ですか?」「はい。大丈夫です。なにか ありましたか?」「さきほどの○○さんの件なんですけど..。」 「ええ。」「実はさっき電話してみたんですけど、話をしても もう病院に行くつもりはないからという一辺倒で..。治療も もう受けたくないといっているんですよ....。」私は一瞬何を 言われたが理解できなかった。「ハアッ?それどういうこと です?」「私にいわれても....。ともかくもういいですから 連絡とらないでくれとまで言われました。」「うーん。それは どういうことだろう?わかりました。忙しい時にすいません。 どうもご苦労さまでした。有難うね。」早い話が治療はもう 中止にしたいということの様だった。いずれにしてももう一回 なんとか彼女と話す必要がありそうであった。 (次回につづく)
今日は緊急手術で帰りが遅くなりました。明日も早いので 今日はアップだけにします。コメントのレスは明日元気があ ったらさせていただきますね(スイマセン。本当に今日は ちと体がきついので....。)。引き続き覗きにいらしてく ださい。コメントも楽しみにしております。
【2005/06/21 23:52】
つかめない藁 |
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