Hit数5000超えました。皆様に感謝の気持ちをこめて記念にフラッシュ作成してみました。
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開設2年目になりました。これを機会に今の産科の危機に関してのフラッシュ作成しました。
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誤報(1)のエントリーは11月26日付けです。最初から読む方はカレンダーで11月までたどって26日をクリックすると誤報(1),(2)のエントリーに入れます。あとは順々に日にちをクリックしていってください。
(モデルにさせていただいた誤報事件に関しての2chの過去ログ保存していたものアップしました
医者板の過去ログ→
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この事件の理解の参考となれば幸いです。当時の記事などが引用されている部位もありますのでm3掲示板も閉鎖された今、資料として貴重なものとして保存してあります。)
「彼は病気のことは最初、極力私には知られないように しようとしていたんです。もしそれなりの病気だったら 私と別れるつもりだったようです。自分が病気で命に関 わるようであれば迷惑をかけると思っていたようで、も し病気ということが知れれば私が別れずらくなると考え ていたみたいなんです。結局病気のことがわかって彼に なんでいってくれなかったのか問い詰めたら彼、こう いうんですよ。もし結婚して自分にもしものことがあ ればお前を不幸にしてしまう。うまくいったとして抗癌 剤をつかえば子供をつくることもできなくなる。無事に 治ったとしても5年間も経過をみなくてはならない。5年 もたったらお前も30を過ぎてしまう。この状況で本当に お前のことを幸せにできるのだろうかと真剣に考えた。 色々考えたが本当にお前のことが大切だから病気の自 分に縛りつける訳にはいかないと思った。お前にも幸せ を求める権利がある。病気のことが知られれば心情的 に別れづらくなるだろうと思ったから適当にうまく理由 をつけてこちらからの婚約破棄にしようと思っていたっ ていうんです..。」 彼女の父親が言った。「S君の言うことも最もだろう。 なにも自分から苦労を背負うこともないのだから....。 彼の心情も理解してあげて...。」彼女は言った。「お父 さん!彼のご両親もいらっしゃるのよ!どんな思いか わからないの!」 一瞬の沈黙が面談室を支配した。気ま ずい雰囲気が漂った。私は言った。「ともかく、手術自体 は無事に終了しました。多分大きな合併症なく回復して くれると思いますので...。なにかあればまたご説明いた します。今日はどうもお疲れさまでした。色々大変だとは 思いますが今後もよろしくお願いいたします。」「どうも 有難うございました。見苦しいところをお見せして申し訳 ありませんでした。」 ご家族は頭を下げて面談室から退出していった。 (次回につづく)
昨日は更新できずに申し訳ありませんでした。実は明日は 日当直のためブログを休ませていただきます。月曜日に何とか 更新できればいいのですがばててしまって更新できなかった ら申し訳ありません。引き続き宜しくお願いします。
【2005/07/30 21:18】
百合の花 |
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