Hit数5000超えました。皆様に感謝の気持ちをこめて記念にフラッシュ作成してみました。
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Hit数10000超えました。皆様に感謝の気持ちをこめて記念にフラッシュ作成してみました。
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開設2年目になりました。これを機会に今の産科の危機に関してのフラッシュ作成しました。
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誤報(1)のエントリーは11月26日付けです。最初から読む方はカレンダーで11月までたどって26日をクリックすると誤報(1),(2)のエントリーに入れます。あとは順々に日にちをクリックしていってください。
(モデルにさせていただいた誤報事件に関しての2chの過去ログ保存していたものアップしました
医者板の過去ログ→
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ニュース速報+板の過去ログ→→
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この事件の理解の参考となれば幸いです。当時の記事などが引用されている部位もありますのでm3掲示板も閉鎖された今、資料として貴重なものとして保存してあります。)
挨拶が終わって、披露宴も終了した。見送りの場所では さすがに彼女の姿は見えなかった。帰り際に私はSにいった。 「おかあさん頑張ったね。」「ああ。」「今は休ませているの かい。」「ああ。ちょっと頑張りすぎたね。見送りは俺らに 任せてもらって別室で休んでもらってるよ。」「そうか、大 丈夫かい?」「nakanoは今日はお客さんだからこちらに任 せてくれて大丈夫だから。先生がきてくれたって喜んでたし 今日は気にせず帰ってくれ。また明日以降世話になるしな。」 「先生。今日は私達に任せてもらって気にしないで帰って ください。」新婦のYにも言われて私は式場を後にした。
翌日、私はいつものように朝、回診に回った。彼女の部屋 にいくと、彼女はにこやかに私を迎えてくれた。 「お早うございます。Sさん。」「お早う先生、昨日は忙しい ところ息子の式にきてくれてありがとうね。」「いえいえ。 でもりっぱな式でしたよ。お母さんも最後がんばりましたね。」 「そんな大したもんではないけどね……。でも無事に終わって 本当によかったよ。これでもう思い残すこともないしね…..。」 「まだお孫さんの顔もみてあげないと….。」「それが無理なの は先生が一番ご存知でしょう。」強い口調ではなかったが私は 返答に一瞬困った。彼女は言った。「いやいや、先生、もう 充分ですよ。あれだけ息子もしっかりしたし、よくここまで 持たしてもらったと思います。先生に頑張ってもらわなきゃ 1年と持たなかったんですから…..。1回は諦めかけてたし ね。あの子はもう大丈夫。私は安心していられます。あとは 静かに来るべきときを待つだけですから…….。」
(次回につづく)
どうも昨日はアップできずにすいませんでした。今日も帰り が遅くなって時計と競争で更新しています。なかなか最近 息がつけなくてちと大変ですが、なんとかやっています。 ちょっと風邪気味で調子悪いのですが、まあなんとかなるで しょう。皆様もお体大切に。次の更新楽しみにしてください。
【2005/10/18 23:57】
約束 |
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