Hit数5000超えました。皆様に感謝の気持ちをこめて記念にフラッシュ作成してみました。
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開設2年目になりました。これを機会に今の産科の危機に関してのフラッシュ作成しました。
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誤報(1)のエントリーは11月26日付けです。最初から読む方はカレンダーで11月までたどって26日をクリックすると誤報(1),(2)のエントリーに入れます。あとは順々に日にちをクリックしていってください。
(モデルにさせていただいた誤報事件に関しての2chの過去ログ保存していたものアップしました
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この事件の理解の参考となれば幸いです。当時の記事などが引用されている部位もありますのでm3掲示板も閉鎖された今、資料として貴重なものとして保存してあります。)
彼女は会社に一回帰った後、金型の製作の責任者である H主任を呼び寄せた。「H主任。1つ仕事が入りそうなの。 この部品の作製の見積もりを至急立てて欲しいの。それで 申し訳ないんだけどこの値段でおさめられるかしら….。 できれば明日見積もりをもっていきたいの…..。」 Hは図面を見つめて少し考えた。これはかなり厳しいが 専務が多分やっとの思いでとってきた仕事だろう。選択 の余地はないに決まっている。「おさめるもなにもこれで やるしかないんでしょう。専務。見積もりは明日までに たててみますよ。なんとか利益がだせるか計算してみ ます。納品の期限はどれ位になりそうなんですか?」 「向こうはできるだけ早くということだけど。1週間 位が限度だと思うわ。」「人も減っているし、今こなし ている仕事も平行してですから、受注したらしばらく は不眠不休になりそうですね…..。しかもほとんどただ 働きになりそうだ。」「新規の仕事だから失敗は許されな いの。うまくいけばまたそこから新規に仕事もらえそう だから。」「わかりました。なんとかやってみます。」 「わるいけど宜しくね。」彼女は書類をHに預けると残り の時間を他の会社の訪問に当てるために再び会社を 出た。
その後1社を回ったがそこもほとんど相手にされずに 追い返された。仕方ないわ。今日はともかく1つ仕事 とれそうだし、これでよしとしないと…..。彼女は自分 に言い聞かせた。どうもふらふらする。少しつかれた のかしら…..。彼女は少し休みをとるために喫茶店に 入ってやすむことにした。コーヒーを一杯飲んだあと もよおしてトイレにむかった。用を足して便器をみた 彼女の表情が一瞬固まった。彼女が見たのは赤黒い 下血だった。
(次回につづく)
【2005/11/19 23:50】
雪中花 |
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