Hit数5000超えました。皆様に感謝の気持ちをこめて記念にフラッシュ作成してみました。
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開設2年目になりました。これを機会に今の産科の危機に関してのフラッシュ作成しました。
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誤報(1)のエントリーは11月26日付けです。最初から読む方はカレンダーで11月までたどって26日をクリックすると誤報(1),(2)のエントリーに入れます。あとは順々に日にちをクリックしていってください。
(モデルにさせていただいた誤報事件に関しての2chの過去ログ保存していたものアップしました
医者板の過去ログ→
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ニュース速報+板の過去ログ→→
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この事件の理解の参考となれば幸いです。当時の記事などが引用されている部位もありますのでm3掲示板も閉鎖された今、資料として貴重なものとして保存してあります。)
彼は病院から車で家にむかっていた。彼の思いは 複雑であった。一応、会社はうまくまわり始めていた。 Uの会社との新製品の共同開発もうまくHが引き継 いで軌道にのりはじめていたし、苦しいながらも事業 の継続の見通しがたってきている状態であった。それも 自分が入院していたときに妻が孤軍奮闘に近い状態で がんばったおかげだった。自分が会社に復帰してから も彼女はずっと彼に病気を隠してがんばり続けてくれ たのである。医者は言った。「半年から1年くらい。」 にわかには信じられなかった。「俺は何をしていたんだ。 いったい、彼女の何を見ていたんだ……。ずっと側 にいたはずなのに……。ずっと下血していたことも 気づかないで……。勝手に自殺しようとして散々迷惑 かけて苦労させたあげく、病気だったのにも気がつか ないで散々働かせてしまって…….。」色々な思いが頭 の中で交錯していた。彼が入院していたとき、彼女は 毎日のように忙しい中病院に顔を出していた。その間 の営業の大変さも、常務と経理の会社の資金の持ち逃 げのことも彼にはなにも言わなかった。彼の病状を気 遣ってではあったが、その間に自分の病気もあったは ずなのに彼女は黙々と働き続けてきたのである。 ただただ申し訳なかった。自分が知らぬ間に彼女を 追い詰め、病気も手遅れにさせてしまったも同然じゃ ないか…….。頭の中がカッカしていた。どこをどう 通って家に帰ってきたか覚えていないほどに…..。 彼は家につくと風呂にもはいらずベットに倒れこ んだ。このどうしようもない思いをどうすればいいの か分からなかった。明日も取引先との打ち合わせが詰 まっている。なんとか冷静にならないと……。 彼は一生懸命自分に言い聞かせていた。
(次回につづく) 明日は当直でブログはお休みさせていただきます。 ひきつづきよろしくお願いします。今日は更新だけ で気力が萎えてしまったのでこのまま就寝しますね。 トラックバックのお礼、掲示板のお返事などは 今日は勘弁させていただいて後日させていただく ことにします。申し訳ありません
【2005/12/08 23:53】
雪中花 |
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