Hit数5000超えました。皆様に感謝の気持ちをこめて記念にフラッシュ作成してみました。
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開設2年目になりました。これを機会に今の産科の危機に関してのフラッシュ作成しました。
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誤報(1)のエントリーは11月26日付けです。最初から読む方はカレンダーで11月までたどって26日をクリックすると誤報(1),(2)のエントリーに入れます。あとは順々に日にちをクリックしていってください。
(モデルにさせていただいた誤報事件に関しての2chの過去ログ保存していたものアップしました
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この事件の理解の参考となれば幸いです。当時の記事などが引用されている部位もありますのでm3掲示板も閉鎖された今、資料として貴重なものとして保存してあります。)
その週末に悟と詩織は篠崎の実家に挨拶と報告にいく ことにした。悟も少し気が進まなかったが実家に報告に いかないわけにもいかなかった。実家に向かう電車の中 で悟は詩織に言った。「なあ、お袋が色々いうかもしれ ないけどあんまり気にするなよ。一応、俺たちの事を お袋なりに考えての事で悪気はないんだ……。」「わか っているわ…..。でも正直なにを言われるかドキドキし ているの…..。」「大丈夫だよ。俺もいるから…。」そう はいっても今回の事を自分の母親があまり好ましく考 えていないことは電話した時になんとなくわかってい た。ただでさえ妻にとって心理的にデリケートな時期 であるのに….。余計なこといってくれるなよというの が悟の偽らざる気持ちであった。最寄の駅につくと悟は 篠崎の実家に電話をかけた。「ああ、母さん。今駅につ いたところだよ。家まで10分位でつくと思うから…..。 ああ、詩織もいっしょだから….。」もうすぐ到着するこ とを伝えると二人は悟の実家に向かった。実家に到着 すると悟が呼び鈴を押す。インターフォン越しに敏子の 声が聞こえた。「もしもし篠崎ですけど……。」悟が言っ た。「母さん、悟だよ。今着いたよ。」「いらっしゃい。 今、外に出るわ。」間もなく、ドアが開いて敏子が出 てきた。敏子は詩織を一瞥してから悟に言った。「どう もいらっしゃい悟ちゃん。お疲れさま。詩織さんも 今回は大変だったわね。」詩織は軽く頭をさげ会釈し て言った。「どうも今回は非常にご心配をかけてしまい 申しわけありませんでした。」敏子は詩織から視線を ずらして言った。「ええ、全くね。まあいいわ、父さん もいるし、まずはお上がりなさいな。」敏子の言葉に 詩織の表情は一瞬こわばった。それに気がつかれない ように詩織はゆっくり頭を上げ言った。「ええ、お邪魔 させていただきます。」
(次回につづく)
明日は当直でブログはお休みです。今日は早めに切り 上げて帰ってきました。早寝して明日に備えます。引き 続きつづきを楽しみにしていてくださいね…。
【2006/03/27 21:07】
春風 |
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