Hit数5000超えました。皆様に感謝の気持ちをこめて記念にフラッシュ作成してみました。
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開設2年目になりました。これを機会に今の産科の危機に関してのフラッシュ作成しました。
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誤報(1)のエントリーは11月26日付けです。最初から読む方はカレンダーで11月までたどって26日をクリックすると誤報(1),(2)のエントリーに入れます。あとは順々に日にちをクリックしていってください。
(モデルにさせていただいた誤報事件に関しての2chの過去ログ保存していたものアップしました
医者板の過去ログ→
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ニュース速報+板の過去ログ→→
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この事件の理解の参考となれば幸いです。当時の記事などが引用されている部位もありますのでm3掲示板も閉鎖された今、資料として貴重なものとして保存してあります。)
悟は病院につくと受付の窓口に向かった。「すみません。 救急車で運ばれた篠崎詩織の家族のものなのですが…..。 病室等わかりますでしょうか….。」窓口の事務員は「少々 お待ちください。」といい端末を打ち、検索をかけた。「篠崎 詩織さんですね。お年は30歳の方でよいですか?」「ええ。」 「C棟5階の産婦人科になりますね。この廊下をまっすぐい かれて2つ目の十字路を右にいってください。渡り廊下を こえたところがC棟になります。エレベーターで5階まで いっていただいてそこのナースステーションでまた病室を 聞いてください。」「わかりました、有難う。」悟はお礼を いうと産婦人科の病棟に向かった。エレベーターを降りて 産婦人科病棟のナースステーションに向かう。窓口で悟は 声をかけた。「すいません。篠崎詩織の家族のものなの ですが……。」記録をしていた看護師が振り向き悟のそば にやってきた。「あの….。今日救急車で運ばれたというこ とで呼び出されてきたんですが…….。」看護師は患者の部屋 番号の板を確認して言った。「少々お待ち下さい…….。病室 は520号室になりますね。先生も今回の件の説明をしたいと いっていましたので病室でお待ちいただいてよろしいでしょ うか。」「わかりました。有難う。」悟はそういうと詩織のいる 病室に向かった。一体なにがあったんだろう。急に入院になる なんて….。まず詩織の傍にいってやらないと….。悟の頭に 様々な考えが浮かんだ。病室は4人部屋であった。病室に入 り各ベットを覗き込む。窓際のベットに詩織はいた。 詩織と悟の視線があった。悟は言った。「詩織、大丈夫か?」 詩織は悟の顔をじっと見つめてから言った。「あなた…….。 ごめんなさい…….。」
(次回につづく)
明日も急遽代行の当直になりました。ちょっと体がきつい ですけど連休も真近ですしがんばります。明日もブログお休み になりますすいません。
【2006/04/23 23:52】
春風 |
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