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開設2年目になりました。これを機会に今の産科の危機に関してのフラッシュ作成しました。
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誤報(1)のエントリーは11月26日付けです。最初から読む方はカレンダーで11月までたどって26日をクリックすると誤報(1),(2)のエントリーに入れます。あとは順々に日にちをクリックしていってください。
(モデルにさせていただいた誤報事件に関しての2chの過去ログ保存していたものアップしました
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この事件の理解の参考となれば幸いです。当時の記事などが引用されている部位もありますのでm3掲示板も閉鎖された今、資料として貴重なものとして保存してあります。)
そんなある日に悟は司郎と敏子に詩織の状態が落ち着いて きたことを連絡した。詩織が入院してから悟が病状について は司郎と敏子に常に連絡をとっていたが、詩織の病状が不安 定な状態でまた敏子に余計なことをいわれるのは困ると悟は 考えていた。悟は詩織の状態が落ち着くまでは2人に見舞い に来ないで欲しいと頼んでいたのである。敏子は悟の意見を 聞いて正直なところおもしろくなかったが、司郎にも悟がそう して欲しいというのならそうしてやれといわれておりしぶしぶ とそれに従っていた。詩織が入院して1ヶ月経ち、状態も落ち 着いてきたことから悟が見舞いを許可したのである。悟から の電話を受けた後、敏子はその内容を司郎に伝えた後に言っ た。「見舞いにくるなってずっといわれていたんだし、今な ら来てもいいなんていわれても…..。今更行っても白々しいわ ……。もう退院までほっておいた方がいいんじゃない?」と 敏子は司郎にイラつきを隠さずに言ったが、司郎は「馬鹿い うんじゃない。仮にも息子の嫁が孫を孕んで入院しているん だ。多少気に入らなくたって見舞いにいけるならいかなくち ゃ駄目だ。大体お前が詩織さんにきついから悟が余計な気を つかうんだ。都合をつけて顔だけでも出すようにしないと。 また見舞いに行った時に余計なことをいうなよ。」「余計な事 なんか言ったことはないわよ。大体、悟が詩織さんに甘いか らいけないんでしょう。おかげで前は流産してしまうし、今 回だって切迫流産で1ヶ月以上入院だなんて….。詩織さんも 少しは自分の立場というものをわかってもらわないと…..。悟 がはっきりいってやらないんだから誰かがきちっといってあげ ないとだめなのよ…..。」「おまえな。もう悟は独立しているん だ。2人の間で決めたことを俺たちがとやかくいうべきじゃない だろう。悟が納得して詩織さんとがんばっているんだから。 俺たちは2人を見守ってやるだけでいいんだから…..。」 司郎の言葉に敏子は不満げに言った。「わかったわよ。」
(次回につづく)
【2006/05/14 16:39】
春風 |
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