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開設2年目になりました。これを機会に今の産科の危機に関してのフラッシュ作成しました。
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誤報(1)のエントリーは11月26日付けです。最初から読む方はカレンダーで11月までたどって26日をクリックすると誤報(1),(2)のエントリーに入れます。あとは順々に日にちをクリックしていってください。
(モデルにさせていただいた誤報事件に関しての2chの過去ログ保存していたものアップしました
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ニュース速報+板の過去ログ→→
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この事件の理解の参考となれば幸いです。当時の記事などが引用されている部位もありますのでm3掲示板も閉鎖された今、資料として貴重なものとして保存してあります。)
詩織がふと目が覚ますと列車は稲毛を出たところ であった。比較的すいていたことから詩織は携帯電話 を取り出し実家に電話をかけた。「もしもし詩織です けど…..。」電話にでた友代は答えた。「詩織ちゃん。大 丈夫?」「なんとか総武線の快速電車に乗ってそっちに 向かっているところ。もうすぐ千葉につくところね。 ちょっと大変だったけどなんとか無事につきそう。」「そ れはよかったわ。それじゃ母さん駅まえ迎えにいくから。」 「有難う。母さん。それじゃまた駅でね。」「わかったわ。 気をつけて来てね。」友代の言葉を聞いて詩織は電話を 切った。詩織は窓の外の光景を見ながらぼんやり考えて いた。悟、きっと怒るだろうな……。あれだけ週末まで 待つように言ってたしな…..。でもあのまま1週間家に 一人でいるのは耐えられないし、誰にも助けを求められ ないんだから……。悟にも迷惑かけるし、これで良か ったのよ…….。
友代は少し慌てながら外出の準備をしていた。突然 の連絡だったので正直なところ驚いていたが娘が帰って くるのはうれしいことだった。だが、電話の感じだと かなり詩織の調子は悪いようだった。いきなり、実家 にもどってこないとならないというのはあまり尋常で はない。しかも退院して間もなくである。ともかく早 く駅に行ってやらないと…..。そう思いながら友代は 家をでて車に乗り込んだ。S駅までの車での道のりは 20分ほどである。詩織ちゃん一体どんな感じなのか しら….。友代はそう思いながら車を走らせた。
(次回につづく)
【2006/05/28 20:42】
春風 |
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