Hit数5000超えました。皆様に感謝の気持ちをこめて記念にフラッシュ作成してみました。
→
こちら
Hit数10000超えました。皆様に感謝の気持ちをこめて記念にフラッシュ作成してみました。
→
こちら
開設2年目になりました。これを機会に今の産科の危機に関してのフラッシュ作成しました。
→
こちら
誤報(1)のエントリーは11月26日付けです。最初から読む方はカレンダーで11月までたどって26日をクリックすると誤報(1),(2)のエントリーに入れます。あとは順々に日にちをクリックしていってください。
(モデルにさせていただいた誤報事件に関しての2chの過去ログ保存していたものアップしました
医者板の過去ログ→
こちら
ニュース速報+板の過去ログ→→
こちら
この事件の理解の参考となれば幸いです。当時の記事などが引用されている部位もありますのでm3掲示板も閉鎖された今、資料として貴重なものとして保存してあります。)
篠崎の実家の電話が鳴った。家にいた敏子が電話 にでる。「はいもしもし、篠崎ですが....。」「も しもし、こちらM総合病院の看護師の斉藤と申しま す。じつは篠崎悟さんの件でお電話させていただい ていたのですが...。」「はい....。」「先ほど突然 倒れられまして、病状が急激に変わってきているの で先生の方からご説明が必要とのことで連絡をさせて いただいています。」敏子の顔色が変わった。「えっ。 悟がどうかしたんですか?」「状態が非常に悪い状況 になっているのですぐきていただきたいんです。」 「......。」「どれくらいで病院にくることができます か?」敏子は突然の事で動揺していた。一体どういう事? 頭の中で色々なことが思いめぐらされる。「わかりま した。すぐでます。20分位でいけると思います....。 よろしくお願いします。」敏子はそう答えるのが精一杯 だった。電話を切っても考えがまとまらなかった。少し して、そうだ、夫に連絡しなくちゃ....。あと詩織さん にも....。そう考えて敏子は電話をとった。司郎の勤め 先に電話する。「はいこちらS工業社ですが...。」「すい ません。こちら篠崎の妻ですが、総務部の篠崎につなげて いただきたいのですが。」「わかりました。しばらくお待ち ください。」保留の音楽が数分流れたあと司郎が電話にでた。 「もしもし、僕だけど...。なんだい、一体仕事中に...。」 「あなた忙しい中ごめんなさい。実は今、病院から電話が あって、悟の状態が急に悪くなったみたいなの。すぐ病院に きてくれって....。」「.....。」「ともかく私はすぐ病院 に向かうつもりなの。あなたもこれたらすぐ来て欲しいのよ。」 司郎は少し考えて言った。「わかった。ともかくなんとか都合 をつけるよ。」「詩織さん達にも伝えないといけないわよね。」 「ああ、それは当然だが...。詩織さんも乳飲み子を抱えて そうそうはすぐは出てこれないだろう....。病院に行って状況 がわかってから電話してあげればいいのじゃないか?」「そうね そのほうがいいかもしれないわね。」敏子はそう答えた。
(次回につづく)
ようやく更新できました。ここのところ忙しくてなかなか更新 が毎日できずにすいません。
【2006/08/17 23:45】
春風 |
トラックバック(0) |
コメント(2) |
 |