Hit数5000超えました。皆様に感謝の気持ちをこめて記念にフラッシュ作成してみました。
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開設2年目になりました。これを機会に今の産科の危機に関してのフラッシュ作成しました。
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誤報(1)のエントリーは11月26日付けです。最初から読む方はカレンダーで11月までたどって26日をクリックすると誤報(1),(2)のエントリーに入れます。あとは順々に日にちをクリックしていってください。
(モデルにさせていただいた誤報事件に関しての2chの過去ログ保存していたものアップしました
医者板の過去ログ→
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ニュース速報+板の過去ログ→→
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この事件の理解の参考となれば幸いです。当時の記事などが引用されている部位もありますのでm3掲示板も閉鎖された今、資料として貴重なものとして保存してあります。)
手術を終え、丸山は病棟の仕事をこなしていた。 仕事に一段落をつけ、時計が5時半を回るのをみて、丸山 は原田の院内PHSに電話をかけた。かけてまもなく原田が電 話にでた。「もしもし、原田ですが....。」「もしもし、丸山 です。今よろしいですか?」「ああ、丸山先生忙しいところ すまなかったね。」「それはいいのですが、どういったご用 件でしょうか?」「実は先生、高橋里美さんという患者さん を覚えているかな.....。」「ええと.....。すぐには思いあ たらないのですが.....。」「先月なんだけど分娩中に意識消 失して、国立国際循環器センターに搬送している患者さん なんだけど......。」原田にそういわれて丸山ははっと思い 出した。「思い出しました。子癇発作ということで転送 した患者さんですね。」「そう。その患者さんなんだ。実は 脳出血で向こうの病院で亡くなっているんだ。そのことで 大村さんから電話があってね......。」「そうですか.....。」 「ちょっと先生からも話をきかせてもらいたいんだ.....。 今、院長室にいるからきてもらっていいだろうか。」「はい わかりました。それではこれからそちらに伺います。」 丸山はそう言って電話を切った。
丸山は院長室の部屋のドアをノックした。「丸山です。」 「どうぞ....。」中から原田の声が聞こえた。「失礼します。」 丸山はそういって部屋の中に入った。
(次回につづく)
【2007/02/04 17:49】
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