Hit数5000超えました。皆様に感謝の気持ちをこめて記念にフラッシュ作成してみました。
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開設2年目になりました。これを機会に今の産科の危機に関してのフラッシュ作成しました。
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誤報(1)のエントリーは11月26日付けです。最初から読む方はカレンダーで11月までたどって26日をクリックすると誤報(1),(2)のエントリーに入れます。あとは順々に日にちをクリックしていってください。
(モデルにさせていただいた誤報事件に関しての2chの過去ログ保存していたものアップしました
医者板の過去ログ→
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ニュース速報+板の過去ログ→→
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この事件の理解の参考となれば幸いです。当時の記事などが引用されている部位もありますのでm3掲示板も閉鎖された今、資料として貴重なものとして保存してあります。)
青山はとどいたファックスのカルテの写しをみていた。日にち は8月だった。「どこかに転送されているのね.......。」青山は 黒塗りされているカルテの読める記載を確認しながらつぶやいた。 調べるとしたら消防署から調べるのが一番やりやすいかしら。 いきなり病院に問い合わせるのは難しいだろう。救急車の搬送 記録を調べさせてもらえればきっと患者さんを絞ることができる わ.......。川淀病院周辺の救急隊は......。大吉野消防組合本部 ここにいけば消防車の出動記録が調べられるかもしれない.....。 青山は電話をとって消防組合本部に連絡してみることにした。 意を決して電話をかけてみる。「もしもし、こちら大吉野消防 組合本部、伊藤ですが........。」「もしもし、お忙しいところ すいません。こちら毎朝新聞、N県支局の青山と申します。実は 少し取材させていただきたいことがありまして......。」「毎朝 新聞の記者さん......。どういっったことの取材でしょうか?」 「実は、N県の救急医療の取材をしているので救急車の出動の 状況などのお話がききたいのです。結構、N県から県外に搬送され る患者さんも多いとお聞きしたので.....。救急車の出動状況な ど現場の状況をお聞きできればと思いまして.......。」「わか りました。それでは広報にまわさせてもらいますのでお待ちく ださい.......。」「わかりました......。」青山はそう答えた。 電話の保留音が少し流れたあと、広報の石井が電話に出た。 「はい、広報課、石井です。」「もしもし、お忙しいところ すいません。こちら毎朝新聞、N県支局、青山と申します。実 は取材の申し込みで.....。」「はい、どういった取材になり ますでしょうか.......。」石井は青山の言葉をきいてそう問 うた。
(次回につづく)
【2007/03/09 23:32】
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