Hit数5000超えました。皆様に感謝の気持ちをこめて記念にフラッシュ作成してみました。
→
こちら
Hit数10000超えました。皆様に感謝の気持ちをこめて記念にフラッシュ作成してみました。
→
こちら
開設2年目になりました。これを機会に今の産科の危機に関してのフラッシュ作成しました。
→
こちら
誤報(1)のエントリーは11月26日付けです。最初から読む方はカレンダーで11月までたどって26日をクリックすると誤報(1),(2)のエントリーに入れます。あとは順々に日にちをクリックしていってください。
(モデルにさせていただいた誤報事件に関しての2chの過去ログ保存していたものアップしました
医者板の過去ログ→
こちら
ニュース速報+板の過去ログ→→
こちら
この事件の理解の参考となれば幸いです。当時の記事などが引用されている部位もありますのでm3掲示板も閉鎖された今、資料として貴重なものとして保存してあります。)
【2008/08/20 11:59】
|
トラックバック(-) |
コメント(-) |
 |
青山は大吉野消防組合本部で広報課の伊藤と取材のための 話をしていた。「そうすると、N県で妊産婦の状態が悪くな って高次医療機関に搬送された約4割近くが県外に搬送され るということですか.....。」「ええ、おととし、平成16年 の数字になりますが、妊産婦の搬送事例は208例、そのうち の県外搬送は77例ですから、大体37%くらいですね。」 「N県内での搬送先が限られるのですか?」「そうですね。 我々の管内での川淀病院からの搬送ということになると NICUがあるということになると県立N病院とN県立医科大学 になってしますので、そこで断れると県外に転送先を探す しかなくなりますね......。」「先月の川淀病院から、県外 への搬送はどれくらいあるのですか?」「先月ですか? 8月ですね......。ええと3件ありますね、婦人科関連です と1例ですね。」「そうですか.....。その3事例の救急隊 の搬送記録など見せていただいてよろしいでしょうか? 具体的な状況など理解しておきたいので......。」 「搬送記録ですか?」伊藤は少し考えてから言った。「個人 情報もあるのでコピーなどはわたせませんし、報道する際 は個人名は避けていただけるということであれば.......。」 「そうですか、どうも有難うございます。」「まあ、N県の 救急の実態の報道をしていただけるのであれば我々や県民 のためになるでしょうから.......。しかしくれぐれも個人 情報の漏洩となるようなことはしないでくださいね。記者 さんだから信用はしてますけど.......。」「もちろんです。 有難うございます。」「それじゃ、先月の搬送記録をもって きますので少々、お待ちください......。」伊藤はそういって 席を立った。
(次回につづく)
【2007/03/11 18:11】
誤報 |
トラックバック(0) |
コメント(0) |
 |