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開設2年目になりました。これを機会に今の産科の危機に関してのフラッシュ作成しました。
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誤報(1)のエントリーは11月26日付けです。最初から読む方はカレンダーで11月までたどって26日をクリックすると誤報(1),(2)のエントリーに入れます。あとは順々に日にちをクリックしていってください。
(モデルにさせていただいた誤報事件に関しての2chの過去ログ保存していたものアップしました
医者板の過去ログ→
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この事件の理解の参考となれば幸いです。当時の記事などが引用されている部位もありますのでm3掲示板も閉鎖された今、資料として貴重なものとして保存してあります。)
青山と島田は結局、家族との接触ができないまま 病院との会合の日を迎えることになった。青山は島 田に言った。「結局、家族には会えないままになっ てしまいましたね。」島田は言った。「まあ仕方な いさ。とりあえず病院との約束の日はきてしまった から、また家族さがしはつづけていかなくちゃなら ないけどね。」「どの程度、病院側は話してくれ るでしょうか?」「まあ、病院側も警戒しているだ ろうから.....。まあ話してみて、状況をみはからっ てこれを出してみるというものかな。」島田はファ ックスされてきたカルテのコピーをもって言った。 「でもそれをみせたら病院は丸山医師に会わせて くれないかもしれないですよ。」「うーんそうかも しれないね。難しいところだが....。」「ともかく は産婦人科医療の取材という申し込みで押していっ たほうがいいのではないでしょうか?それで丸山医 師に会える見込みがあれば丸山医師に会ったところ でそれを出した方がよさそうな気がします。」「そう だな。それで丸山医師と話せる見込みがなさそうなら このことについて聞いてみるというのがいいかもし れないな......。」島田は歩きながらそうつぶ やいた。
青山と島田が医局秘書に連れられて病院の会議室の 一室にやってきた。医局秘書は彼らに椅子を勧めた後、 部屋を出ていった。しばらくして白石と高田が会議室 に入ってきて一礼した。「どうもご苦労様です。私、 総務課長の白石と申します。こちらが事務長の高田で す。」「どうも失礼いたします。」青山と島田は立ち 上がると軽く返礼した。
(次回につづく)
昨日は帰りが遅くなって更新をあきらめました。 今日も少し帰りが遅くなりました。ちょっとお疲れ モードです。
【2007/03/23 23:46】
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