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開設2年目になりました。これを機会に今の産科の危機に関してのフラッシュ作成しました。
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誤報(1)のエントリーは11月26日付けです。最初から読む方はカレンダーで11月までたどって26日をクリックすると誤報(1),(2)のエントリーに入れます。あとは順々に日にちをクリックしていってください。
(モデルにさせていただいた誤報事件に関しての2chの過去ログ保存していたものアップしました
医者板の過去ログ→
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この事件の理解の参考となれば幸いです。当時の記事などが引用されている部位もありますのでm3掲示板も閉鎖された今、資料として貴重なものとして保存してあります。)
狭山は続けた。「三山自動車の事件は覚えているだろう。」 狭山の問いに青山は言った。「ええ、テレビや新聞では毎日 のように三山自動車の欠陥について詳しく報道したり、首脳 陣の謝罪会見を繰り返し報道していましたから。三山自動車 がトラックの欠陥を隠していたせいで、事故が起きて死者ま で出てしまって一時は倒産の危機もささやかれるほどでした よね。毎日のようにあちらでもこちらでも三山の車が燃えた なんて報道してましたしね。」「青山君、豊川自動車だって、 欠陥車のせいで大事故が起きてケガをした人がいるんだ。死 者こそ出なかったけどな、欠陥のせいでカーブを曲がれずに 正面衝突したっていうんだ。いつ死んでもおかしくないほど の大事故だった。豊川自動車の幹部が欠陥を知りながらリコ ールしなかったという理由でK県県警に書類送検されている。 それに最初はトラブルの数を実際は82件あったにもかかわら ず、たった11件と少なく報告していたことが発覚してしまっ て、そういう会社の体制に問題があるからって、国土交通省 から業務改善命令も出されているんだ。それに三山自動車の ときは、事故を起こしたのは、「三山自動車」と合併する前 の別会社「三山ふそう」のトラックだった。ということは見 方を換えれば三山自動車本体とはあんまり関係ないとも言え る。ところが、豊川自動車はあくまでも豊川自動車本体がや ったリコール隠しだ。別会社や関連会社ではない。そういう 点ではむしろ豊川自動車の方が根が深いとも言えるわけだ。 しかも日本を代表する大会社のスキャンダルさ。俺の知り 合いのテレビ局の若手のスタッフの中には三山自動車なんか よりよっぽど大事件なんだから特集を組んで取材すべきです って上司にかけあった奴もいたけどそんな意見は全部上から 握りつぶされているんだ。他のマスコミ連中もさすがに県警 が書類送検して業務改善命令がでているから簡単に事実関係 は報道したけどこの事件を掘り起こそうとするマスコミは 皆無だったろう?それはどうしてだと思う?」狭山は続けた。
(次回につづく)
大淀病院関連の一件でご遺族が民事訴訟を起こすそうです ね。これ以上騒ぎを大きくしてもご遺族を傷つけるだけである ことを弁護士の方も含めて周りの方々に理解してほしいもの です.....。
明日は当直ですのでブログ更新はお休みします。
【2007/05/23 23:50】
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