Hit数5000超えました。皆様に感謝の気持ちをこめて記念にフラッシュ作成してみました。
→
こちら
Hit数10000超えました。皆様に感謝の気持ちをこめて記念にフラッシュ作成してみました。
→
こちら
開設2年目になりました。これを機会に今の産科の危機に関してのフラッシュ作成しました。
→
こちら
誤報(1)のエントリーは11月26日付けです。最初から読む方はカレンダーで11月までたどって26日をクリックすると誤報(1),(2)のエントリーに入れます。あとは順々に日にちをクリックしていってください。
(モデルにさせていただいた誤報事件に関しての2chの過去ログ保存していたものアップしました
医者板の過去ログ→
こちら
ニュース速報+板の過去ログ→→
こちら
この事件の理解の参考となれば幸いです。当時の記事などが引用されている部位もありますのでm3掲示板も閉鎖された今、資料として貴重なものとして保存してあります。)
「いずれにしても、誤診により里美さんが助かるべきもの が助からなかったと証明するのはまず困難でしょうね。実際 に警察も誤診そのもので里美さんの経過が明らかに悪くなった という根拠がみつからなかったので起訴しなかったのだろ うと思います。脳出血と診断されたならば確かに命が助かった という証拠がないといけませんから......。本当は警察がその 証拠を出して起訴してくれれば一番だったんですが.......。」 「結局、民事訴訟は難しいということなんですか?」「そんな ことはないです。今の裁判所の判例を見ていると、医療者に 過失がなくても遺族の期待を裏切った。その精神的苦痛に対して の賠償を要求して勝っている判例がかなり増えてきていますか ら.....。期待権を主張すれば裁判官も弱者救済しなくちゃなら ないと考えて、原告勝訴にしてくれることも多いのでね。なる べく裁判官の同情を引くようにするのがいいんですが......。 たとえば脳性麻痺は医師の過誤がなくてもある程度の確率で 発生しますけど、医学的に医師の過誤がなくても1億数千万の 賠償金の支払い命令があちこちででています。実際、脳性麻痺と 分娩での医療行為との関連がないことは医学的に証明されている んでたまたま脳性麻痺のお子さんの出産にかかわった産婦人科 の先生には気の毒ですけど、裁判官が医学的根拠がなくても無 理やり理由をつけて勝たせてくれることも結構多いようですか ら.....。母親を失ったいたいげな赤ちゃんに対しての同情を引 くような方向で期待権と精神的苦痛などを主張すれば正義の味方 気取りの裁判官は弱者救済をお題目に我々に軍配を上げてくれ る見込みは充分あります。」
(次回につづく)
【2007/06/22 23:43】
誤報 |
トラックバック(0) |
コメント(0) |
 |