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誤報(1)のエントリーは11月26日付けです。最初から読む方はカレンダーで11月までたどって26日をクリックすると誤報(1),(2)のエントリーに入れます。あとは順々に日にちをクリックしていってください。

(モデルにさせていただいた誤報事件に関しての2chの過去ログ保存していたものアップしました
医者板の過去ログ→こちら
ニュース速報+板の過去ログ→→こちら
この事件の理解の参考となれば幸いです。当時の記事などが引用されている部位もありますのでm3掲示板も閉鎖された今、資料として貴重なものとして保存してあります。)
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誤報(135)
 そのころネット上では昨年の10月の各社の報道の検証が
行われていた。家族はマスコミに看護記録しか公開してい
ないというが本当にそうなのであろうか?医療関係者たち
は当時の記事の洗い出しを行っていた。そして今回の情報
漏洩の第一報を流した読日新聞の10月31日の電子版にカルテ
がマスコミに公開された決定的な証拠が残されていること
が発見されたのである。

2006. 10. 31
妊婦死亡大淀病院 
脳出血疑いもせず 意識消失「失神」けいれん「子癇」診断
 
大阪朝刊社会39頁1995字05段写真
  
 N県大淀町の町立川淀病院で8月、高橋里美さん(当時34歳)が出産時に脳内出血を起こし、転院先で死亡した問題で、川淀病院の医師は、意識消失を「失神」、その1時間23分後のけいれんを「子癇(しかん)」と判断していた。産科医の間では「診断は難しく、仕方がなかった」とする意見が多いが、「最初から脳出血を疑うべき」と指摘する医師もいる。転院の問題より、早い段階で脳出血に気づけたかどうかが、救命の可能性を考える上で最大のポイントと言えそうだ。
 ◆脳神経外科医「典型的な症状だ」 産科医「その場で難しい」 
 ■高血圧で起きる
 出産の際に妊婦が脳出血を起こすことは、たまにあり、緊急に開頭手術をして血腫(けっしゅ)を除く必要がある。
 一方、子癇は、妊娠中毒症の高血圧から生じるけいれんで、こちらも頻度は少ないが命にかかわる。妊娠中毒症は胎児と母体の不適合が原因といわれ、帝王切開などで子どもを早く体外に出すのが治療の基本だ。
 どちらも血圧の上昇が直接原因なので、子癇に脳出血が併発することもある。
 高橋さんは予定日を過ぎていたため8月7日朝に入院。陣痛促進剤を投与され、夕方から陣痛が始まったが、深夜に異変が生じた。
 午前0時に頭痛、0時10分に嘔吐(おうと)、0時14分に意識消失、1時37分にけいれん、2時に瞳孔拡大、4時30分に呼吸困難と進んだ。
 家族によると、転送先の国立国際循環器病センター(国循)では「右脳混合型基底核出血」というタイプの出血と診断されたという。
 ■意識消失の時点で
 O府T市で開業する脳神経外科医の山田研一郎医師は「典型的な脳出血の経過で、頭痛の前後に出血したようだ。深い部位だが手術は可能で、いち早く開頭するしかない。けいれんや瞳孔拡大は脳圧上昇が進んだ症状。呼吸まで止まると、命が助かっても意識障害が続く。もっと早い段階が勝負だ」と説明。
 「妊婦の意識消失で脳出血を疑うのは常道。脳外科医なら、片側まひの有無を調べてすぐわかる。神経系に詳しい医師がいなかったのが不幸だ」と言う。
 川淀病院の主治医と内科医は、意識消失を陣痛による失神と考え、特に処置をせずに病室を離れた。けいれんの後、子癇と判断して緊急対処を始めた。子癇では安静が重視される。
 内科医はCT(コンピューター断層撮影法)を求めたが、主治医は「搬送までは安静が一番」と退けた。家族は「私たちも『脳の血管が切れたのでは』と訴えたのに、『それは絶対ない』と言われた」としている。
 産科の訴訟で鑑定経験の多い我山タカシ医師は「意識を失い、痛み刺激を与えても戻らなければ、脳出血を疑ってCTを撮るべきだ。けいれんも、子癇の場合は繰り返し起き、意識は戻るので区別できる」と話す。ただ、転送先については「開頭手術、帝王切開、新生児への対応が必要で、夜中に見つけるのは簡単ではなかろう」という見方だ。
 ■現実にできるか
 妊娠中毒症は高血圧、たんぱく尿、浮腫のどれか一つがあると診断される。入院前、高崎さんに明確な兆候はなかったようだが、急に起きることもある。
 奈良県立医大出身の産婦人科医の1人は「頭痛が起きた時の血圧上昇は妊娠中毒症の診断基準を上回っている。意識消失の段階で何かできたかも」と言いつつ、「自分が居合わせたら現実にどうだったか……」。
 別の医大の産婦人科教授も「事後に考えれば処置がまずかったと言えるだろうが、その場ではなかなかわからないものだ」と話している。
 陣痛促進剤の事故は多いが、今回の脳出血とは無関係という見方が一般的だ。
 
 ■高橋美里さんの経過(診療記録から)
8/7~8
  9:20 町立大淀病院に入院。妊娠41週
  9:40 陣痛促進剤の内服開始
       (昼の血圧測定121/81)
 14:55 陣痛促進剤の内服6回目で終了
       (夜の血圧測定131/66)
 17:20 嘔吐あり、2分ごとに陣痛
 21:46 「痛い、痛い」
 22:00 嘔吐あり
 23:00 「もうイヤ、家に帰りたい」
  0:00 頭痛。「こめかみが痛い」。血圧155/84
  0:10 胃液を嘔吐
  0:14 突然の意識消失。血圧147/73、尿失禁
       内科医も呼ぶが「失神でしょう」
  1:37 強直性けいれん、いびき。水銀血圧計で
       は200/100。主治医は子癇を疑い、けいれ
       んを抑えるマグネゾールの投与を開始
  1:50 県立医大に「子癇の患者がいる」と転院
       要請。内科医がCT撮影を提案するが、
       主治医は「動かさないほうがいい」
  2:00 瞳孔拡大。血圧148/75
       (この間、搬送先を探すが見つからず)
       (血圧は上が154~186)
  4:30 呼吸困難で気管挿管。国循に搬送決定
  4:50 救急車で搬送開始。主治医が付き添う
  6:00 国循に到着。脳の手術後、帝王切開で出産
8/16 意識不明のまま死亡
 
 写真=高崎実香さんのカルテ(家族提供)。上から5行目に「意識消失」、2枚目に「強直性ケイレン?」「eclampsia(子癇)?」と書かれている

 この家族提供のカルテの写真はまぎれもなく家族が公開して
いないといっていた医師記録に間違いないということがはっきり
したのである。

(次回につづく)


 この記事のモデルとなった記事と写真は下のリンク先に保存さ
れています。

  http://soho1172001.web.fc2.com/image.htm(家族提供カルテ画像)
  http://soho1172001.web.fc2.com/index.htm(大元の記事)


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【2007/07/25 23:50】 誤報 | トラックバック(0) | コメント(1) |
誤報(134)
サービス停止のお知らせ

 いつも医師専用掲示板をご利用いただきありがとうございます。

 5月11日より実施していた緊急メンテナンスは終了いたしましたが、サイト内に一部規約違反の投稿が存在することが確認されましたので、現在投稿内容を確認しております。確認作業には2~3週間程度を要する見込みです。確認作業が終了次第、サービスを再開する予定ですのでしばらくお待ちください。

 ご迷惑をおかけしますこと、お詫び申し上げます。

※最近の弊社医師専用掲示板m2.comCommunityについての一連の報道に関しての、弊社の見解を以下の通りお知らせ致します。

<町立川淀病院に関連する診療情報のネット流出に関して>
弊社調査の結果、先般より掲載を停止している投稿の中に、 既に遺族の方がマスコミに対して開示され公になっている情報、 シンポジウムなどで開示された情報に加え、未だ公にはなって いない情報が含まれていた可能性があることが判明致しました。投稿の内容のどこまでを公知とみなすのか、医師限定の掲示板に おける投稿をどのように扱うか等についての法的な判断に関しては、 専門家の間でも見解が分かれるところです。
しかしながら、本件につきましては、遺族の方やその弁護士が マスコミを通じ法的措置を取る可能性を表明している状況の下、 当該医師および弊社顧問弁護士との協議を踏まえ、弊社では当該投稿に関しては法的な問題が全くないという確証が得られるまでは、再掲載は見合わせることに致しました。

 弊社では、医師の方々にオープンかつ率直な意見交換の場を提供することによ り、さまざまな医療問題に対する認識を深めたり、医療や診療の質を向上させる ためのヒントを共有することにより、日本の医療に貢献していきたいと考えています。

 先生方のご意見、ご賛同の声をお寄せいただければ幸いです。

 m2の掲示板は閉鎖され、川淀病院関連の医師のブログの一部も記事の削除などに追い込まれ、石山弁護士の個人情報をネタにした刑事告訴により医師側の言論封鎖の目論見はうまくいっているかのように見えた。 

(次回につづく)
【2007/07/24 23:08】 誤報 | トラックバック(0) | コメント(1) |
誤報(133)
 遺族側の情報漏洩に関しての刑事告訴は各新聞とテレビで数日
間にわたって一斉に取り上げられた。英雄や大輔が「我々がしら
ないような細かい医療内容や、その場にいた人間しか知りえない
ような情報まで流されている。病院関係者が流した情報としか考
えられない。家族を殺されてその上、ネット上に個人情報を流さ
れ、言われのない中傷をうけるなんて信じられない。」「こんな
形で情報を流されるのなら診察室で話すことなどできない。」と
いう発言をしている場面が繰り返しテレビで流された。それは一
般の人々に医療ミスで患者を死なせた病院が個人情報をネット上
に漏洩したとんでもない事件と印象づけるのに充分であった。週
刊誌がその報道に乗る形で医師の傲慢、患者と患者の遺族を侮辱
する内容が書き込まれた医療者専用掲示板という記事を載せてい
た。それはネット上で川淀病院の事件で医師や病院を擁護する立
場でブログを開設していた医療関係者たちにも大きな動揺を引き
起こしていた。m2で流された情報を元に事件の解説を行っていた
ブログまで個人情報の全国ネットで批判の対象として報道される
ような状況であった。一部の医師のブログではm2での記事の引用
部分のエントリーを自粛と言う形で削除することになった。
 それと同時にネット上では、m2での経過の内容の投稿内容は
もともとマスコミに流れたものだったのではないか、もともと遺族
がマスコミに公開した内容を医師が解説しただけではないかという
意見が出てきて、遺族が公開した情報を解説しただけで個人情報
の漏洩になるのか?という疑問の声が出始めていた。

 そんななか5月11日にm2の掲示板を閲覧しようとした医師たちは
予想もしなかった事態に驚くことになる。

サービス停止のご案内

いつも医師専用掲示板をご利用いただきまことにありがとうございます。

只今医師専用掲示板は緊急メンテナンスのために停止させて頂いております。

ご迷惑をおかけしますこと、お詫び申し上げます。



Copyright 2003-2007 So-net M2, Inc. All Rights Reserved.

(次回につづく)
【2007/07/22 20:30】 誤報 | トラックバック(0) | コメント(0) |
学会にいってきました(2)
 当直はさんで更新が間空いてしまいすいませんでした。

 それで前回の続きですが.....。

 マスコミの代表ということでフジテレビの黒岩さんが呼ばれて
いました。黒岩さんが言っていたのは医師会は開業医の団体で
開業医の利益だけを追っていて勤務医の意見が代表されていな
いのが問題であるということをおっしゃっていました。それは
まあいいとして、開業医が楽をして稼げるようになっているのが
問題。昔の開業医は夜でも患者を見ていたが、今の開業医の先生
はビルで開業して夜はいなくなってしまう。昔の開業医のように
夜でも対応できるようになっていないのはおかしいとおっしゃっ
ていました。多分、いまの患者さんの要求の高さが問題だという
ことがわかっていないんだろうなと思いました。昔は開業の先生
も尊敬されていて、とりあえず夜間対応してもらえるだけでも
感謝されたものですが、今ではちょっと頭を打ってもCTとらない
といけない雰囲気だったり、夜間でもなんで専門医がいないんだ
と救急外来でわめく患者さんがいたり(9割以上は翌日までみて
全然問題ない患者さんなのですが....。)それで何かあれば
すぐ裁判沙汰になったり、警察沙汰になったりですから.......。
 開業医が夜間の救急患者をみたり、患者さんを抱え込める状況
でないことがわかっていない。その患者さんの理不尽な要求が当
然であるかのようにあおったのが自分達マスコミだということも
全く理解していないんだなと思いながら聞いていました。
 ロハスメヂィカルの川口さんのお話は先生方が大変だ大変だと
おっしゃるけれども、患者さんは先生達が大変だということを
全く理解していない。患者側からすれば別に自分達な先生方に
そんなに忙しくしてくれと頼んだ覚えはない。勝手に先生方が
忙しくしているだけでしょう。そんな医療者は医療の聖職者であら
なくてはならないというのは変で、人間なんだということを考えて
広報していくべきではないかというお話でした。まあそれは最も
なんですが、医者が聖職者でなくてはならない。患者の要求には
なんでも答えなくてはならないしそれがあたりまえだと洗脳して
きたのはあなたたちマスコミであることを忘れているんだなあと
感じました.....。黒岩さんは福島の大野病院事件のことはマスコミ
も反省するべきところがあるとおっしゃっていましたが、大淀病院
のことは触れなかったですね。上西先生たちも大野病院事件について
は触れましたが大淀病院事件は触れなかったです。マスコミの人
呼んだから少し気を遣ったのかもしれません。

 ただ黒岩さんと川口さんの話を聞くかぎりは医療に対してのマス
コミの報道のあり方の問題に関してはやはりわかっていただいてい
ないなというのが印象でした。でも本当は医療界自身がそのような
マスコミに働きかけていく広報部門の充実が必要なのだというのは
はっきりしているのですが......。ともかく財務省は世界でも医療
費は少ない方であること、国が他の国とくらべて公費からの支出も
少ないことは認めているわけで、当然医療費や福祉の費用が財政破綻
の原因でなかったこともはっきりしているわけですから、これ以上の
医療の荒廃を避けるためにもせめてG7の平均なみの医療費と医師数を
確保してもらえるようにしていただきたいところです。


長々とすいませんでした。次回からまた誤報の連載始めます。
【2007/07/21 23:42】 管理人雑感 | トラックバック(0) | コメント(1) |
学会に行ってきました。(1)
 どうもしばらく更新していなくてご心配かけたのではないか
と思います。すいません。ちょっとここのところ重症患者さん
が続いたり、消化器外科学会の学会発表の準備(ポスターセッ
ションなのでちょっと流してしまっていましたが)もあって
なかなか更新する元気がなくなっていたというのが本当です。
 学会は東京の新宿なので行き来は便利ですが、やはり疲れ
ますね。初日の発表も無事に終わってほっとしているところです。

 それと別に今日の午後に消化器外科学会の特別企画で消化器
外科医の医療環境をめぐってというパネルディスカッションが
ありました。こうした企画を学会が本腰を入れてようやくやる
ようになったかと思いました。すでに少し遅い気はしましたが
.....。今回はちょっと物語をお休みして2回にわけてこのこと
を報告しておきます。塩崎先生や上西先生もきちっとした勤務
医の意見を代表する団体をつくらなくてはならない、広報をし
っかりしなくてはならないという点を強調されており学会の危
機意識も高まってきつつあるのだと感じました。しかしながら
パネリストの論議がメインで会場からの意見を求める時間があ
まりなかったのが残念でした。ともかく現場はコストとマンパ
ワーが絶対的に足らないということははっきりしているわけで、
これをどうにかしなくてはならないのですが........。
 呼ばれた財務省の課長さんの小泉改革の財政改革の5年で増え
ているのは社会医療費だけだ、あとは削減されている。確かに
GDP比の社会医療費は他の国と比べると少ないが、租税からの支
出割合が少ないことがあり、医療費を上げるには租税からの支出
を上げるために増税しなくてはならないという趣旨だったのです
が、この前半の部分に関してはいままで世界で最も安い医療費
でやってきてようやく少し上がったにすぎなく、他の先進国の
倍以上の公共事業費をちょっと削ったにすぎないこと(これは
実際に論破されていましたが)後半部分に関してはいままで国
が他の先進国よりも医療福祉に関してお金を払ってきていなか
ったということをはっきりと言っているわけで、他の国より
少ししか社会医療費に使っていないのに800兆もの借金をつく
っているということは社会医療費が財政破綻の原因ではなかった
ということになるはずなのですが.....。このことを発言しよう
と手を上げましたが見事に無視されました......。

あと一回だけこの話をつづけますね。誤報はそのあとまた続き
を書きますね。
【2007/07/18 21:53】 管理人雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) |
誤報(132)
 遺族と弁護士の記者会見が行われた。石山弁護士が状況について
の説明を行った。「問題の書き込みは医師だけのネット上のコミュ
ニティーのm2の掲示板に書き込まれたものです。事件が報道された
直後の昨年10月の時点での書き込みです。最終月経の日付から妊娠
中の経過、8月7日に入院して意識不明になるまでの身体状況や検
査値、 会話など、カルテや看護記録とほぼ同じ内容を複数回に分
けて克明に書き込まれています。 内容はかなり詳細なもので病院
関係者でなくてはわからないようなものです。それに加えて、この
医師たちだけの掲示板には遺族を侮辱するような内容も記載されて
おり、著しく社会的倫理にはずれる書き込みが多数みられていま
す。またこの書き込みのハンドルネームもかなり問題と思われる
ものが多数あり、社会倫理的に問題があるものと考えられます。
遺族側が10月の報道の際に報道陣に公開したのは、出産のために
入院した昨年8月7~8日の『看護記録』だけでありまして、カ
ルテなどは公開されていません。さらされた情報には、遺族も知
らない通院中のカルテの内容が含まれ、病院関係者しか知り得な
い情報です。このような個人的な情報がネット上に公開されたと
いうのは医師の守秘義務を破るもので、遺族を傷つけるものであ
り、断じて許されるものではありません。川淀町の個人情報に対
する秘密漏洩に関しての条例にのっとり刑事告訴をする方向で準
備をすすめています。」ついで英雄が言った。「m2の書き込みを
見させてもらいましたが、内容は我々も知らないような内容も
含まれており非常に驚くと共に怒りを感じています。診察室で
話した内容までネットを通じて承諾もなしに公開されるならば
我々はおちおち安心して診察をうけることもできません。患者の
情報が断りもなく第三者に伝わるなら診察室で何も言うことな
どできません。きちっとした対応を町と病院に求めていました
が埒が明かないことから今回、刑事告訴とすることにしました。」

(次回につづく)
【2007/07/01 20:16】 誤報 | トラックバック(0) | コメント(0) |
藪医者の独り言


ここに記載されたエピソードは著者の体験をもとに構成したフィクションです。 このページはリンクフリーです。気に入ったら適当にリンクを貼っていただいて結構です。


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