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粛々と流れる人の命のドラマを目にして、何かずっしりとした大事な塊を受け取ったような気がします。この感覚は文章に表すことはできないですが、とにかく感動しました。ありがとうございました。これからもお仕事とご執筆応援しています。
【2005/07/20 00:21】
URL | elma #-[ 編集]
病気がきっかけというのも皮肉かもしれませんが、彼女が最後にいい時間をすごせてよかったです。そして彼女だけでなく、ご両親にも短くはあってもいい思い出を残し、影響を与えたのではないかと思います。
本当に人間は気持ちの持ち方次第でいろいろ変わっていきますね。 私もついつい仕事のことになってくると、そればかりに集中してしまい回りが見えなくなることがありますし、「下の子供が成人したら、やっと思う存分仕事ができる…」と実は考えていたりします。(もちろん主人のことは忘れていませんよ!)でも、そんな時こそこのお話を思い出さなければならないですね。仕事を一生懸命やるのは悪いことではありませんが、広くまわりを見る心の余裕は失わないように気をつけようと思います。 彼女の死から・・・否、人の死から学ぶ事って多いかもしれないですね!
最後の彼女先生に示された詩は、この方の生き方の究極の詩に当て嵌まっていますね! 先生のつかめない藁の題目には脱帽です! 最後まで読めて良かったです。 有難うございました。 お久しぶりです。
武田 恭子です。 ちょっと前にコメントスパマーなんて騒がれちゃった時期もありましたが… ご迷惑でしたら申し訳ありませんでした。 確かに多くの方に書き込みましたが でも、私は決してスパムソフトではありませんからね! そのような事ができるのでしたら、世の中の全ブログに書きこんでますよ。 なんて、怒られちゃいますね( >Д<;) しかし、あれから二ヶ月経ちましたけど、 知り合いが立ち上げた『恋天ドットコム』はかなり盛り上がってます♪ これは事実です。 ランキングもリニューアルしましたし♪ 個人的にはTOPIXがお勧めです(´∇`) ↓↓↓ 「恋天ドットコム」⇒http://www.koiten.com/ 知り合いも、みなさんに感謝していました。 また暇な時にでも、遊んでみてくださいね♪ では、素敵なブログ作り、頑張ってください。 私も日々、前向きに頑張ります! 病気に罹ってしまったのは不運かもしれないけど、その副産物(?)って大なり小なりありますよね。再認識した健康の大切さ・家族、友人の愛情、そして「死」を身近に感じたことで気付いた「万人に平等な限りある生」・・・私も日々時間に追われ効率ばかり考えてガンガン動いていた生活を見直しました。なかなか変えられるものではありませんが丁寧に時間を使うことを認めることはできるようになったかもしれません。
彼女の得たものも大きく、かけがえのないものだったはずです。神さまは気まぐれだと思いますが、こうしてつじつまあわせをしているのかしら、などと考えてしまいます。 先生、ありがとうございました。次回も楽しみにしています。
【2005/07/20 22:52】
URL | mariko #-[ 編集]
いつも思うことですが、最後を迎える瞬間に良い人生だったと感謝できるような人生を歩みたいです。
人生、長ければいいってものでもないし、短いからといって悲しむことじゃないんですよね。 自分で満足できる人生を送ることができたか、、、なんでしょうね。
【2005/07/20 23:53】
URL | 月うさぎ #-[ 編集]
皆さんコメント有難うございました。
今回の患者さんの話は紆余曲折があり、医療者側からみると前半ではある意味での彼女の頑なさに歯がゆい思いをさせられ、後半、彼女が本当に自分の病気と向かい合おうとして、貴重な時間をどうやって大切な人々と過ごそうかを真剣に考えはじめた時には病気を治癒させる手立てがなく無力さを思い知らされるという経過だったのではないかと思います。確かにもっと早い場面で手立てを打つことができれば全く別の局面になった可能性もありました。客観的にみれば、結果から言ってしまえば不毛な経過だったかもしれません。しかし、必死に自分の運命に立ち向かった最後の1年間で彼女の得たもの、そして周りの人々に与えたものは非常に大きかったのではないかと思います。別れてバラバラになった両親とその新しい家族が最後の場面で付き添い涙を流したということはそのことをしめしているような気がします。 >人生、長ければいいってものでもないし、短いからといって悲しむことじゃないんですよね。 自分で満足できる人生を送ることができたか、、、なんでしょうね。 そう思います。彼女は病気になのに本当に今が一番幸せだったのかもしれないと言っていました。すべてを失って、現実に向き合って初めて本人が本当に求めていたものを見つけることができたのかもしれません.....。私も死ぬ間際に我が人生に悔いなしと言えるといいのですが......。 多くの人々に支えられ、このブログもようやく人の目にふれて鑑賞に耐えられるものになってきました。今後もより多くの方々に愛されるブログにしていくため引き続き叱咤激励のほどお願いいたします。コメントも大歓迎です。 重ねて今回コメントいただいた方々に深く感謝いたしますとともに、今後とも変わらぬご高配のほどお願い申し上げます。
【2005/07/22 00:26】
URL | nakano #-[ 編集]
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| 藪医者の独り言 |
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