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開設2年目になりました。これを機会に今の産科の危機に関してのフラッシュ作成しました。
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誤報(1)のエントリーは11月26日付けです。最初から読む方はカレンダーで11月までたどって26日をクリックすると誤報(1),(2)のエントリーに入れます。あとは順々に日にちをクリックしていってください。
(モデルにさせていただいた誤報事件に関しての2chの過去ログ保存していたものアップしました
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この事件の理解の参考となれば幸いです。当時の記事などが引用されている部位もありますのでm3掲示板も閉鎖された今、資料として貴重なものとして保存してあります。)
「毎日の忙しさにまみれていて何のために仕事をしている か考えたこともなかった。実績をあげて昇進していくこと がすべてだと思っていたんです。でも冷静に考えれば、仕事 って食べていくための手段ですよね。別にその仕事で無く たって自分が納得できればいいわけだし、家内がいうように 自分がいなくなっても代わりはいるんだってことにも気づき ました。総理大臣を社長も変わりはいくらでもいるけど 夫である自分、子供たちの父親である自分の代わりはいない ってことにきづいたんです。よく考えれば自分独りの体じゃ ない。自分を必要としている人間がいることに改めて気がつ いたんです。仕事はまたあるかもしれないけど、今を逃したら もっと大切なものを失うかもしれないって考えたら、一刻も 早く問題を解決してしまおうって考えて..。手術を受けるって 外来に来た日は今日と同じような澄んだ青空でした。仕事の 忙しさにかまけて青空がこんなに美しいと感じたことがなか ったのにも自分であきれました。今日は本当に澄んだ青空 ですよ、先生。今日みたいな青空を見るとまた頑張ってやろ うかなって気になるんですよ。」 彼の保険証の事業主はある都銀から見知らぬ企業に変わって いた。この一年きっと辛い思いも悔しい思いもあったろう。収入 だって間違いなく減っているだろうし、50代で仕事を見つける のは大変であったろう。年下の上司の元で働かなくてはならない であろうし、しかも病気で手術をした後である。エリートとして の銀行員からの転職では周りの目もあっただろう。だが彼はそ んなことより何よりも自分が守るべきものを再認識したのだろ う思う。仕事の肩書きよりもプライドよりも、自分にとって本 当に大切なものが存在するのだということを..。病気はひとの 人生設計を大きく狂わすことがある。だが彼はきっと苦難をも のともせず愛する家族を守れるのだろうと思った。
【2005/03/19 21:43】
澄んだ青空 |
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コメント(1) |
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こんばんは いつも興味深く読んでいます。 今回のお話は、ご本人の勇気もさることながら、奥様もすばらしいですね。実はちょっと人事じゃない感じで読んでいました。私もがんばろっと。
【2005/03/20 00:27】
URL | punipunipyonpyon #-[ 編集]
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