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こんな場合どんな夫の思いやりより、はじめっから(結婚する前から)子供はとにかく授かりもの、いなければいないで楽だ。生きてきて出会った互いの伴侶の健康が一番!という取り決めというか互いの理解があったら、最も気が楽ですね。
誰が文句を言おうが、残念だろうが、ぎりぎりの最後に残る大事なことはそれだけなのだけど、そのことを、口に出して確かめられているのと、暗黙の了解にしているのとは天と地です。 sabatoranoneko さんコメント有難うございました。
>子供はとにかく授かりもの、いなければいないで楽だ。生きてきて出会った互いの伴侶の健康が一番!という取り決めというか互いの理解があったら、最も気が楽ですね。 そうですね。確かにその通りだと思います。 ただ詩織さんの場合は周りのプレッシャーも厳しいこともありますが、それとは別に愛する男性の子供が欲しいと願っていたし、今もそう思っているという設定にしてあります。おなかの子供は詩織さんにとってなによりも心から願った授かりものでした。それが失われたという事実が彼女の悲しみの根本でした。それを失った原因がなんであったかはわからないのですが、彼女自身も自分がおなかの子供に対して不注意であったのではと考えてしまう部分があり、それが彼女の自己の罪悪感や悲しみに繋がっているのだと考えています。敏子の言動は彼女の気持ちをより追い詰める形の言動であったといえるでしょう。 sabatoranoneko さん重ねてコメント有難うございました。引き続きご高配のほどお願い申し上げます。
【2006/04/01 22:04】
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