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誤報(1)のエントリーは11月26日付けです。最初から読む方はカレンダーで11月までたどって26日をクリックすると誤報(1),(2)のエントリーに入れます。あとは順々に日にちをクリックしていってください。
(モデルにさせていただいた誤報事件に関しての2chの過去ログ保存していたものアップしました
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この事件の理解の参考となれば幸いです。当時の記事などが引用されている部位もありますのでm3掲示板も閉鎖された今、資料として貴重なものとして保存してあります。)
【2008/08/20 12:09】
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「黙って聞いていれば.......。それは医療側の勝手な言い草 なのではないですか?誤診は誤診なんですから。脳出血とわかっ ても絶対助けられなかったと言い切れるのですか?いいですか。 人が一人死んでいるんですよ?我々がどういう気持ちでいるの かわかっているんですか?」大輔は少し荒だたしい声で言った。 「ご家族のお気持ちはわかりますが.....。我々としてはこの 状況のなかでは、やむ終えないところはあるかと.....。」丸山 は言った。「それではお聞きしますが、0時過ぎに里美が意識を 失ったとき、あなたは陣痛の痛みによる失神とおっしゃったん ですよ、ばたばたし始めたのは1時半に痙攣をおこしてからで しょう?その間、先生はどうしていたんですか?」「それは..。 当直室で休んでいました......。」「休んでいた.....。寝て たんでしょう?そのことはどう考えているんですか?」「それ は.....。0時の時点では、麻痺はなかったですし、痛み刺激に も反応していました.....。血圧も脈拍もいわゆるバイタルサイン は正常でした。脳出血などは考えにくかった。内科の竹内先生 にもみてもらって問題ないだろうと判断したんです.....。」 「でも、実際は脳出血だった。」「0時の時点で本当に脳出血 をおこしたかというとそれは疑問だと思いますよ。」原田が 口をはさんだ。「それにもし、0時に脳出血を起こしたとして 診断がついたとしてもこの脳出血はたすからなかったと思い ます......。」「絶対ですか?どうしてそんなことがいえるん ですか?その時点でCTをとっていたら助かったんではないで すか?」原田は言った。「高橋さん......。CTはあくまでも 診断がつくに過ぎません。多分そこで診断がついても結果が 変わったとは考えにくいと思われます......。」「ですが 診断もつかない状態であった、誤診であったという状況で どうして病院は最善をつくしたと言い切れるのですか?それが こちらとしては理解できない。言い訳してるとしか思えない んですよ!」大輔は涙を流しながらがなりたてた。
(次回につづく)
【2007/02/28 23:42】
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